Japanese Veterinary Society of Animal Behavior

 日本獣医動物行動研究会(Japanese Veterinary Society of Animal Behavior)は、犬猫を中心とした伴侶動物の問題行動を治療する「行動診療」を発展させ、臨床獣医師や一般の飼い主に動物行動学や問題行動の治療に関しての啓発活動を行うことを目的に、2000年に、行動診療に関心の高い獣医師を中心に発足した研究会です。
 2013年より、獣医動物行動学(動物行動学および臨床行動学)に精通し、行動診療を行うために必要な専門知識と技術、十分な診療経験を有している獣医師を、行動診療科認定医として認定する制度を発足させ、2019年までに9名の認定医を認定しています。

研究会からのお知らせ

体罰に関する声明文発表について

日本獣医動物行動研究会では、2018年2月16日に開催した研究会総会に於いて、体罰に関する声明を採択いたしまし …

第11回オンライン症例検討会のお知らせ

会員の先生方 新型コロナウイルスの感染拡大により診察の場でも緊張が増し、 ご負担の多い日々かと存じます。 どう …

2020年2月21日‐枝村一弥先生-犬猫の運動器疾患と疼痛に伴う行動変化

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行動研究会総会時教育セミナーのご案内

今回は、痛み研究会の会長である枝村一弥先生(日大獣医外科学研究室准教授 日本小動物外科専門医) をお招きして、 …

第10回オンライン症例検討会のご案内

オンライン症例検討会のお知らせです。 第10回オンライン症例検討会は、 2020年1月25日(土)21:00~ …

2019年2月15日-卒後教育セミナー

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「診察前調査票」
統一フォーマット
会員専用コーナーにてワード版をダウンロードできます。
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