Japanese Veterinary Society of Animal Behavior

 日本獣医動物行動研究会(Japanese Veterinary Society of Animal Behavior)は、犬猫を中心とした伴侶動物の問題行動を治療する「行動診療」を発展させ、臨床獣医師や一般の飼い主に動物行動学や問題行動の治療に関しての啓発活動を行うことを目的に、2000年に、行動診療に関心の高い獣医師を中心に発足した研究会です。
 2013年より、獣医動物行動学(動物行動学および臨床行動学)に精通し、行動診療を行うために必要な専門知識と技術、十分な診療経験を有している獣医師を、行動診療科認定医として認定する制度を発足させ、2017年までに8名の認定医を認定しています。

研究会からのお知らせ

体罰に関する声明文発表について

日本獣医動物行動研究会では、2018年2月16日に開催した研究会総会に於いて、体罰に関する声明を採択いたしまし …

オンラインベーシックセミナー

年明け早々になりますが、下記の通り、オンラインベーシックセミナーを開催いたします。 —&#8212 …

卒後教育セミナーについて

次なる勉強会のご案内です! 来年、2月15日(金)17:00より総会が開かれますが、例年通り、その前に卒後教育 …

『犬と猫の問題行動の予防と対応』の発売

表題の件ですが、認定医である、水越先生、荒田先生、藤井先生、白井先生が執筆、 水越先生が監修の「犬と猫の問題行 …

オフライン症例検討会のお知らせ

第4回オフライン症例検討会 日時:2018年 11月 16日 (金) 13:00~16:00 (3時間を予定し …

認定医及び執行委員が講師を務める行動学系セミナーについて

認定医及び執行委員が講師を務める行動学系セミナーについてご紹介します。 企画名:第13回JAPDTカンファレン …


「診察前調査票」
統一フォーマット
会員専用コーナーにてワード版をダウンロードできます。
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